流行りものには疎いわたしですが、ついこの間友達から最近注目されているという「ホットヨガ」に誘われたので、体験しに行ってみました。

ちょうど夏に向けてダイエットを考え始めていたところだったので、きっかけにもいいかなって思ったんですよね。

でも実際に初めて体験してみると、今まで学生時代から特にスポーツの習慣がなかったわたしにとってはかなり大変な運動で、1回きりでもういいやって感じでした。

その友達はその後もちゃんと定期的に通っているそうで、いくらかシェイプアップできたって効果を感じているみたいです。

そしてホットヨガを始めたのをきっかけに脱毛サロンにも行こうかな、なんて話してたので、この先しばらくホットヨガを続けるつもりのようですね。

スイミングやエクササイズを習慣的にやるとなると、ムダ毛のお手入れもきちんとしないとならなくなりますもんね。

わたしだったらホットヨガと脱毛なら断然脱毛サロンに通うことを選びますけど。

特に肌を露出する機会が多いわけじゃないですが、エステや脱毛は一度体験してみたいと思ってたんです。

でも友達からは、さすがに脱毛サロンには誘われなかったですね。

どっちかというと、ホットヨガよりもそういう形で誘われたかったというのがわたしの本音だったりしますが。

顔全体に薄く生えている産毛、特に鼻の下や口周り、もみあげなど悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

顔の産毛がなくなると、肌がワントーン、2トーン明るくなったり、メイクのりが良くなったりしますよね。

またスキンケアのお肌への浸透も良くなったり、毛穴が引き締まったりと美肌へなれるため、最近では顔の産毛のケアをする女性が増えてきました。

でも顔のお肌は体の中でもとってもデリケートな部分ですので、頻繁に顔の産毛を処理していると、お肌が荒れてきてしまいます。

顔の産毛処理に顔そり用のカミソリを利用している人が非常に多いですが、体の他の部分の脱毛と同じで、産毛を剃る時に皮膚も一緒に削ってしまうからです。

頻繁にお手入れする方は毎日顔剃りをしていますが、それはやりすぎです。

自分で産毛の処理をする場合は、なるべく期間をあけて処理するようにしましょう。

どうしても顔の産毛が気になってしまうという人は、脱毛サロンでの顔脱毛がおすすめです。

脱毛サロンで顔脱毛というと料金が高いというイメージがありますが、最近では顔脱毛を希望する女性が増えてきたせいか、とっても安い料金で脱毛ができるようになりました。

脱毛サロンでの顔脱毛は、産毛を処理してくれるだけではなく、お肌のケアまで行ってくれるので脱毛しながら美肌にもなれるというメリットがあります。

痛みに不安がある人も多いと思いますが、顔脱毛は痛みがほとんどないので大丈夫です。

顔脱毛は多くのサロンで受けることができますが、脱毛可能な部位は各サロンによって違うようです。

多くのサロンで脱毛できない部位は目の周りです。

目の周りの皮膚は顔の中でも特に薄くデリケートですよね。

また目自体に何かあると危険なので行っていないところが多いんです。

でも目の周りも可能という脱毛サロンもありますので、どうしても目の周りもプロに任せたいという人は、そういったサロンに通いましょう。

顔はとてもデリケートな部分なので、脱毛施術後にきちんとアフターケアをしてくれるサロンを選ぶことがポイントです。

脱毛サロンでアフターケアをしてもらっても、自宅でのケアも必要です。

施術当日はお風呂に入らない、しっかり保湿する、UVケアを徹底する、ということに気をつけましょう。

脱毛サロンで脱毛すると、ムダ毛も解消されてお肌もキレイになれるので、若い女性を中心に利用している人も多いですね。

ところが、なかには稀にではありますが、脱毛サロンで脱毛して色素沈着を起こしてしまう場合があるんです。

痛みやかゆみなど自覚症状はないものの、やっぱり気になってしまいますよね。

しかも一度色素が沈着してしまうとなかなか治らないのでやっかいです。

自己処理ではよく起こりがちな色素沈着。

それがどうして脱毛サロンの施術で起こってしまうんでしょうか。

その原因は2つ考えられます。

1つ目は脱毛施術による火傷が原因の場合、2つ目は脱毛施術後の過ごし方に問題がある場合です。

1つ目の火傷ですが、出力が強すぎたりすると火傷を起こしてしまう場合があります。

その火傷が治った痕が色素沈着となる場合があります。

やけどの原因はもちろん脱毛サロンスタッフの技術不足によるものもありますが、施術を受けた本人の体調不良やホルモンバランスの乱れ(生理中など)のために、火傷しやすくなっていたという場合があります。

程度にもよりますが、数ヶ月薬を使用することでキレイに治ってしまうことが多いようです。

多くのサロンではスタッフの技術取得など技術の向上に力を入れていますが、中には技術も知識も不足していながら脱毛施術させる脱毛サロンもあります。

料金の安さだけにポイントを置いて脱毛サロンを選んでしまうとこういったお肌のトラブルに見舞われやすくなりますので注意が必要です。

2つ目の脱毛施術後の過ごし方に関しては、やはり自分自身の責任と言えるでしょう。

そして脱毛施術後に色素沈着を起こしてしまう原因としては、圧倒的にこちらの方が多いんです。

色素沈着とは摩擦によってお肌が傷ついて、メラニン色素が生成されて皮膚に沈着してしまうことなので、脱毛施術後にかゆみが出て掻いてしまった、擦ってしまった、日焼けをしてしまったということが原因で起こってしまいます。

もし脱毛後に色素沈着が起こった場合、すぐに皮膚科を受診しましょう。

ただし、色素沈着は回復しにくく、元の肌色に戻らない可能性もありますので予防が大切です。

色素沈着を予防するポイントは、掻かない・日焼けしない・肌に刺激がある下着などは避ける、です。

脱毛施術後のお肌に刺激を与えないということが色素沈着を予防する方法です。

初めての脱毛は不安なものですよね。

そしてその不安も人によって違います。

特にコースや料金のことを不安に思っている人や、脱毛時の痛みや肌トラブルのことを不安に思っている人が多いのではないでしょうか。

肌が弱い人やアトピーの人なんかは特に気になりますよね。

インターネットを利用して、事前に不安や疑問について調べるのももちろんいいですが、それだけでは限度がありますよね。

そんな不安を解消するには、やはりカウンセリングの時に不安なことや疑問に思っていることをきちんと聞いておくことが大切です。

カウンセリングでは高額なコースや自社商品などの勧誘を受けそうなイメージがありますが、多くの脱毛サロンでは、「無理な勧誘はしない」ということをうたっているところが多いので、その点は安心して大丈夫です。

万が一強引な勧誘を受けてしまって、断れずに契約してしまった場合でもクーリングオフが適用されますので心配は不要です。

初めての人にも安心して通ってもらうために、多くの脱毛サロンではカウンセリングの内容を充実させる工夫をしています。

初めて脱毛を受ける人が不安に感じていることや、よく受ける疑問に関してはちゃんと説明してくれますし、質問しやすい雰囲気も作ってくれているので、相談しやすいんです。

カウンセリングしてくれるスタッフは、脱毛のプロです。

これまでたくさんの施術を行った経験がありますので、脱毛に関するたくさんの疑問に丁寧に答えてくれますよ。

ですから「こんなこと聞いても良いのかな?」「笑われたりしないかな?」なんて思わずに、なんでも気軽に聞いてみましょう。

不安や疑問を解消できないまま契約して、実際に脱毛施術をしてから、もし何かトラブルが起こった場合、どうしてもパニックを起こしがちに。

脱毛サロンで最初に行われるカウンセリングはほとんどが無料で行われていますので、1つのサロンのカウンセリングで不安や疑問が解消できなかった場合は、他の脱毛サロンのカウンセリングを受けてみるのもおすすめですよ。

安心して通い続けるためにも、最初にきちんと不安や疑問を解消しておきましょう。

脱毛したあとにニキビのような吹き出物が出きた経験はありませんか?

あれはニキビではなく、毛嚢炎(もうのうえん)というものです。

脱毛の自己処理をしている人だけでなく、脱毛サロンやクリニックで脱毛している人でもできることがあるようです。

毛嚢炎とはいわゆる細菌感染症の一種で、悩んでいる人は意外と多いんです。

毛包部に傷がついた時に、皮膚が湿った状態が続いた場合(特に夏場などの汗をかきやすい時)や、ステロイドを塗っている場合に、黄色ブドウ球菌やコアグラーゼ陰性ブドウ球菌に感染することで起こります。

毛嚢炎の症状や原因、対処方法をまとめてみました。

■毛嚢炎の症状

・ニキビのような赤みを伴った赤いぶつぶつができる
 
・中央部分に白い膿が見えることもある
 
・軽度の場合は痛みやかゆみはほとんどない
 
・重度の場合は、発熱や痛みあり

■毛嚢炎の原因

・ムダ毛処理によって毛穴が傷ついた
 
・ステロイド塗っている

ブドウ球菌はもともと誰のお肌にも存在している常在菌ですが、毛穴の傷口から入ってしまうと毛嚢炎になってしまいます。

ムダ毛を処理する時に、カミソリで深く剃ってしまったり、毛抜きなどで抜くような処理をしていると毛穴に傷がついてしまうことが多いので、脱毛すると毛嚢炎に感染する人が多いのです。

またアトピーでステロイドを塗っている人も毛嚢炎になりやすいです。

アトピーの人は、常在菌であるブドウ球菌が多いので、痒くて掻いた時にできた傷から感染する場合が多いです。

■毛嚢炎の予防方法

 ・脱毛時にカミソリを使わない

 ・寝具を清潔にする

 ・まめにシャワーを浴びる

汗をかいたらなるべくこまめにシャワーを浴びて体を清潔にしましょう。

また脱毛する場合は、カミソリや毛抜きは肌を傷つけてしまうので、電気シェーバーを使うようにしましょう。

そして寝具をこまめに洗濯したり、こまめに布団を干すなどして、湿った状況を作らないようにしましょう。

■毛嚢炎の治療方法

 ・軽度の場合は自然治癒する

 ・薬を服用する(市販薬あり)

軽度の場合は時間は少しかかりますが、自然に治ります。

ひどい場合は、皮膚科で抗生物質の飲み薬や軟膏を処方してもらえます。

皮膚科に行く時間がない、出来た場所によっては恥ずかしくて行きたくないという場合は、「ドルマイシン」という軟膏が市販薬として販売されています。

脱毛サロンやクリニックで脱毛中の人は、そちらで相談しましょう。

脱毛のデメリットとその対策!

みんながやっている脱毛。

脱毛するとムダ毛もキレイになくなって、良い事づくし!のような気になりますが、何事にもメリットデメリットがあります。

ここでは自己処理におけるデメリットと脱毛サロンでのデメリットと対策を説明します。

そして自己処理で脱毛するか、脱毛サロンに通うかの参考にして下さい。

まず、自己処理でのデメリットです。

  1. 埋没毛ができやすい

  2. 特に毛抜きや抜くタイプの脱毛器を使用して脱毛した場合に出来やすくなります。

    抜く脱毛処理はムダ毛が生えてくるまでの期間が長いので、一見良さそうですが、自己処理の中でも一番肌を傷める脱毛方法なので、電気シェーバーでこまめに処理するようにしましょう。

  3. 肌が傷みやすく色素沈着になりやすい
  4. カミソリはムダ毛と同時にお肌も一緒に剃ってしまう処理方法です。

    非常にお手軽で、費用もかかりませんが、カミソリでの処理は、早い人だと翌日にはもうチクチクとムダ毛が生えてきますよね。

    処理を毎日行うことになりますので当然肌を傷めてしまいます。

    長年カミソリでの処理を続けていると、色素沈着を起こす可能性もあります。

    肌を傷めないために電気シェーバーでの処理に切り替えましょう。

  5. 処理がほぼ一生続く
  6. ムダ毛は年齢とともに減ってくるとは言うものの、生えてくるのに変わりはありません。

    10代から自己処理を始め、60歳まで処理するとした場合、約50年も毎日続けなければなりません。

    毎日の処理は本当に煩わしいものです。

    脱毛サロンやクリニックでの脱毛なら、約2年ほど通うだけでずっとムダ毛のないお肌が続きますよ。

続いて脱毛サロンやクリニックでの脱毛のデメリットと対策です。

  1. 日焼けできない

  2. 脱毛に通っている間は、お肌のトラブルを避けるため日焼けすることはできません。

    小麦色の肌が好きな人にはちょっと辛いかもしれませんね。

    ですが、肌老化や皮膚がんなどのことを考えると日焼けはお肌によくありません。

    昨今は美白ブームでもありますよね。

    シミやシワなく年齢を重ねていくためにも日焼けはしないほうが良いのです。

  3. 費用がかかる
  4. 自己処理では数約円で済む費用も、脱毛サロンやクリニックに通うとなるとそれなりにかかってきます。

    支払いに関しては、一括払いだけではなく、ローンを組んだり、月額払い制など支払い方法も選択できますよ。

    またキャンペーンを利用することで費用を抑えることも可能です。

    意外とずっと自己処理を続けた場合とのトータル的な費用ではほとんどかわりません。